
在来工法+ログ工法=ダブルフレーム工法
ログ工法(ポスト&ビーム・ティンバーフレーム)と在来工法を連結させダブルで構造体に使う画期的な工法。 お客様のニーズに応えたエコバレーの新提案です。 外壁はメンテナンスフリー、室内はログ材の存在感を十分に楽しめる新しいスタイルのログハウスの工法です。

ダブルの構造体により抜群の耐震性

ダブルフレーム工法は、2007年に改正された建築法に基づき柱、梁、筋交いが構造計算され施工する在来フレームと、内部の柱、梁が頑丈で視覚的にも見応えのあるティンバーフレームの2つの構造体を組み合わせた工法であるため、2つの構造体のメリットを融合した、構造的に他に類を見ない頑強な構造体に仕上がっているのがダブルフレーム。圧倒的な仕上がりの美しさは造形美さえ感じられる。 この工法は、法的な裏付けはもちろん、プロの職人の視点からも明らかに頑強な構造体と断言出来ます。また、この「ダブルフレーム工法」は、外部と内部が独立した工法であるため、真壁工法の課題である防水性も克服できました。基本構造を在来工法にしたため、従来の常識にとらわれない自由な設計が可能になり、コストパフォーマンスにも反映する結果となりました。多くのメリットが挙げられるこの工法。もっと強く、もっと自由に、今後も無限の可能性を秘めていると自負しています。
外装はメンテナンスフリーで自由自在
外側の枠組みは通常の住宅と同じである在来工法で仕上げるため、通常の住宅と同じように外装はどのような仕様にすることが可能です。そのため、ログハウスと住宅の良いとこどりで簡単なメンテナンスが可能なのです。
木の存在感がたっぷりの内装

内装はティンバーフレーム仕様のため、ログハウスの内装の存在感、質感の高いものに仕上がります。また、ログハウスの場合は防火地域により建築問題が発生し、思い通りにならない場合がありますが、ダブルフレーム工法は在来工法を用いているため、多くの地域で納得のいくログハウスの内装が楽しめます。
耐寒性・耐熱性・防水性・調湿性を兼ね備える

ログハウスでは欠点になりがちな、耐寒性、耐熱性ですが、ダブルフレーム工法では高い性能を持っています。それは外側が在来工法のため、内断熱、外断熱仕様にすることが可能のため。ログハウスの特徴である高い防水性、調湿性はもちろんそのまま高水準をほこります。
ダブル断熱素材エコ断熱でさらに快適な住まい
ダブル自然素材エコ断熱にすることで、さらに快適な住まいへと進化します。
外張りエコ断熱ボード(外断熱)と羊毛断熱材(内断熱)を組み合わせた2重断熱にすることによってより高い断熱効果を得ることができ、冬暖かく、夏涼しい快適な住まいが実現します。










